技術力=症例数=経験値=実績。よい病院は、現場を重視しています。

何を決め手に病院を選べばいいの?~病院の選び方~

レーシックに限らず、手術において最も重要な要素―。それは「経験」です。
私たちは何かを体得するとき、よく反復練習を行います。何度も繰り返すことで技術を経験として蓄積することにより、それを実行するときに、冷静に、すばやく、確実に行うことができるのです。
これは手術にも同じことが言えます。その手術を何度も経験した医師には、何度も経験した人にしかない正確さとスピードを身につけています。この「経験」が、より精度が高く、より負担の少ない手術の基礎になるのです。

よい病院を見分ける3つのポイント

「よりよい病院を選ぶ」というのは、私たちにとって永遠のテーマです。書店に行けば、年に何度かはこの話題の雑誌が平積みにされますし、お昼の時間帯のテレビでも取り上げられます。
では、「よい病院」とはどんな病院でしょうか?それは、「技術力」があり、「患者のことを考え」ている病院です。そして、そのような病院には必ず人が集まり、病院に利益が出ます。
ここでは、レーシックに限らず、よい病院が持っている3つの要素を紹介します。

1.利用者が多い(=患者対応・技術力)

当然のことですが、利用者が多いのは、多くの人に支持され選ばれている証拠。
特に、専門医が選ばれる決め手になるのは、友人からの「あの病院は痛くない」という情報だったりします。人が集まる病院とは、それだけ評価を得られている病院なのです。
その反面、待合室が人で溢れるなど、ちょっとストレスの溜まる状況も…。だからといって空いている別の病院を選ぶのはおすすめしません。

2.「お金あるな」と感じる(=経験値・意識)

多くの患者さんに選ばれているからこそ、専門のクリニックは利益を上げられます。そんな病院を私たちが訪れて「この病院、お金あるな」と感じたとしたら、それは病院の利益を患者さんのための空間に使っているからです。
逆に「この病院、やっていけてるの?」と感じる病院に、高い技術や信頼を想像できるでしょうか?あなたが病院に「お金があるオーラ」を感じたとしたら、それは多くの患者さんが裏付けている「信頼と実績」によるものなのです。

3.トイレがきれい

会社経営などでもよく言われることですが、トイレがきれいな病院はいい病院が多いです。それは、「患者さんが使うトイレ」ということを重要に考える意識と余裕がある証拠。
特に、エントランスや受付など表に出る場所と、病院紹介などで取り上げられない「トイレ」に大きなギャップを感じたら、それは病院の表と裏の意識が反映されているかもしれません。

大都市のクリニックに人が集まる理由

東京や横浜・大阪などの大都市圏には、レーシック手術を受ける人が全国から集まっています。
しかし、レーシック手術自体は、東京や大阪でなければできないわけではありません。では、レーシックを受ける人は、なぜ東京や大阪の病院にはるか遠方から手術を受けに来るのでしょうか?
その理由は、年間に多数の手術を行う専門のクリニックだからこそのメリットが、病院側にもレーシックを受ける側にもあるからです。

レーシック専門クリニックのメリット

1.効率化によるコスト削減

専門化、システム化することでコストを大幅に下げられる。他の医院と比べ10万円以上も差が出るので、交通費・滞在費込みでも他より安く受けられる。

2.技術の向上

レーシックの専門医が数多くの経験を積むことで、熟練した高い技術が提供できる。

3.積極的な設備投資

最先端の機器が導入しやすい。機器を利用する症例が多いので、機器購入の元を取りやすい。

このように、症例数の多い専門の眼科だけが得られるメリットが存在するのです。そして、このメリットはさらに多くの人を集め、さらに症例数を増やし、低価格化・技術向上というメリットを私たちに還元しているのです。

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品川近視クリニック
品川近視クリニック
世界で最も多くのレーシック手術を行う病院として認定。累計54万件という術例数が経験と実績の証明です。